本の紹介
つまらぬ男と結婚するより一流の男の妾におなり |
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新橋「田中家」に生まれ俳優座養成所から新派へ。伊藤博文の愛妾だった祖母の生き方に反発し、俳優座養成所から新派へ女優修業を積んだ著者が六十を過ぎて初めて結婚するまでのでこぼこの半生記。
1 新橋「田中家」の娘に生まれて(お母様を生かして!/ヘッ、お披露目でござい ほか)/2 俳優座養成所の第五期生(ラポポルトの俳優修業を読め!/ばか、なんでこんなところに来たんだ! ほか)/3 新派・花柳章太郎に師事して(いままでの勉強は全部捨てなさい/いまフンドシを洗っています ほか)/4 フリーに、そして心に残る人々(うれしく負けました/一点豪華主義でいくといいよ ほか)
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