本の紹介
結魂論 |
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「結婚とは、結魂である」かつて哲学者プラトンは、元来一個の球体であった男女が、離れて半球体になりつつも、元のもう半分を求めて結婚するものだという「人間球体説」を唱えました。また、敬愛する思想家スウェデンボルグは、「真の結婚は神的なものであり、霊的なものであり、聖いものであり、純潔なものである」と述べています。プラトンとスウェデンボルグの思想に深く共感する著者は、結婚とは不完全な魂同士が完全になるべく結びつく「結魂」であると信じています。男と女と結婚を、見つめつづけた集大成がここにある。
第1章 今どき結婚事情(結婚って何?/恋愛相手と結婚相手 ほか)/第2章 デートから結婚式まで(愛と結婚の経済学/理想のデートを考える ほか)/第3章 男と女の謎・愛の秘密(男と女はわかりあえるか/愛について考える ほか)/第4章 なぜ人は結婚するのか(離婚、そして幻のカップル/離婚する理由 ほか)/宇宙の中心で、結婚をさけぶ―あとがきに代えて
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